各行事の内容

報恩講法要
- 11月3日(例年固定日) 12:00より勤行 引き続きご法話
- お斎(食事)の接待がございます。
報恩講は親鸞聖人のご往生をお偲びしながら、阿弥陀如来さまのお救い、すなわち南無阿弥陀仏のお念仏の救いをよろこび感謝、お礼申し上げる法要です。
浄土真宗では、最も大切に厳修されている法要です。本願寺第八代蓮如上人は『御正忌の章』で「信心を決定(けつじょう)せずは今度の報土の往生は不定なり。」と申されています。この報恩講のご縁でご信心をたまわれればと思います。私たちの命の行く末を見定める大切な法要です。 年間行事予定へ
永代経法要・聖徳太子講法要
- 5月3日(例年固定日) 12:00より勤行 引き続きご法話
- お斎(食事)の接待がございます。
お釈迦さまが2500年程前にお悟りをひらかれ、仏さまの教えは私たちの先祖によって連綿と受け継がれてきました。
その歴史の中には、天災・飢饉・戦災など様々な困難な状況のなか、「真実の教え」として受け継がれてきました。
その仏さまの教えが“今” “ここに” “私” のところに届けられたことは、紛れもない事実です。先人のご苦労を偲び、そして、次の世代である子や孫に阿弥陀さまの教えを伝え残す法要が永代経です。
また当山は聖徳太子とご縁が深く、太子自作と伝わる聖徳太子のお面(現在は築地本願寺左余間にご安置)が聖徳太子略縁起とともに伝来されており、和国の教主とされる聖徳太子のご遺徳を讃嘆する法要を併修して行っております。 年間行事予定へ
盂蘭盆会法要
- 7月15日(例年固定日) 12:00より勤行 引き続きご法話
- お斎(食事)の接待がございます。
お盆は日本を代表する仏教の伝統行事です。正式名称は盂蘭盆会と申します。歓喜会ともいいますが、先にご往生された方をご縁とし、阿弥陀さまのお救いを聞き、わたくしもまた命尽きることを知らせていただき、その命の解決は、阿弥陀さまに仕上げていただいていたことを聞く法要です。 年間行事予定へ
元旦会
- 1月1日(例年固定日) 6:30より 正信偈のお勤めがあります
一月一日、早朝、お正信偈(しょうしんげ)をお勤めしながら、日の出を味わえるのは本当に感動的です。一年最初の日に阿弥陀さまにお礼申し上げ、南無阿弥陀仏とお念仏させてもらえることは本当に素晴らしいことです。是非ご参拝ください。 年間行事予定へ
*お正信偈(しょうしんげ)は、私たち真宗門徒にとって、はるか以前からお内仏の前でおつとめしてきたお聖教です。私たちの宗祖である親鸞聖人は、本願念仏の教えが釈尊の時代から七高僧を経て、ご自分にまで正しく伝えられてきたことを、深い感銘をもって受けとめられました。「正信偈」は、親鸞聖人がその感銘を味わい深い偈文(げもん)【韻をふんだ詩】によって、後の世の私たちに伝え示してくださった「いのちの偈」なのです。(要確認)
定例法座
定例法座は、首都圏各地より本願寺派布教使の先生をご講師としてお迎えし、阿弥陀さまのお救いを共にお聴聞する法座です。どなたもお気軽にお参りください。とっても楽しいですよ。
*事前の予約等は必要ありません。ご自由にご参加ください。会費(300円)をお願いいたします。
定例法座は毎月15日です。(5月と11月は築地本願寺参拝のためお休みです。) 年間行事予定へ
聖典講座
参加者を囲み住職がお話をいたします。親鸞聖人がお書きになられたものを中心として、お経典を繙き、歴史など仏教に深くかかわった事柄などについて解説をいたします。 お気軽にどうぞ。
*事前の予約等は必要ありません。ご自由にご参加ください。参加費はありません。
聖典講座は、原則毎月1日ですが、土曜日曜に重なるときは、翌々日の月曜日に開催いたします。 年間行事予定へ

